スマートな暮らしに憧れて

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広島県内で11月にもできる意外な果物狩り

広島県内での果物狩りといえば、憧れのピオーネ狩りを夢見つつ、未だに実現できていないのが何とも残念で、今年こそはと願っていたものの、気が付けばまた時期が過ぎてしまいました。

 

せめてシャインマスカット狩りをと思ううち、いただきものでマスカットを頂戴したことから、他の果物狩りに切り替えようといろいろ探し始めました。10月中はスケジュール的に無理で11月以降になりそうなことから、無難なところでミカン狩りかと思っていたところ、まさかのリンゴ狩りになりそうな予感が。

 

なんと庄原の知人から、近くにリンゴ狩りができる観光農園があると教えられ、そこへ案内してくれるという話にまで発展しました。以前、庄原に行った折はリンゴ狩りの看板には気付かなかったのですが、昔からかなり有名らしく、広島の果物狩りの奥の深さを思い知らされたような気持ちとなりました。

 

リンゴ狩りはちょうど11月が良いとのことで、アップルパイ向きの酸味のある品種もありそうなので、楽しみが一気に増えました。広島は日本列島の縮図のような気候で、瀬戸内ではレモンなど地中海ムードな果物が名産でマリンスポーツが盛ん、県北では11月にリンゴが実り真冬はスキー場がオープンという何でもアリな感じを、改めて実感しました。

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娘に履かせたい防水防寒のスノーブーツ

若い時は、真冬でもミニスカートでヒールの高いロングブーツを履いていました。そういうブーツは実用的ではなく、防水や防寒の機能はありませんでした。私が住んでいたのは雪国、雪がしっかり積もる時期はまだいいのですが、中途半端にみぞれや冷たい雨が降る真冬は防水防寒機能のないブーツは悲惨でした。

 

寒さに震え濡れてシミになっている私のブーツを見て、母親は実用的なスノーブーツを履けと怒っていましたが、母が愛用しているような色気のないダサいスノーブーツは絶対に履きたくない、履かないと母の意見は無視していたのです。


でも私も結婚し、いい歳のおばちゃんになったらやっぱり実用的なダサいファッションを選ぶようになったのです。嫁いだ先が兼業農家ということもあり、オシャレなブーツよりも防水防寒機能が完璧なスノーブーツを愛用するようになりました。

 

これがあれば豪雪もみぞれも怖くない、どんとこいという感じです。しかし、いま中学生の私の娘はどんなに雪が積もっても実用的なスノーブーツをはこうとしないので、通学時にはいつもケンカになります。

 

ちゃんと買ってあげたのに履こうとしない娘を怒鳴る私。昔の自分のことは棚に上げて、と言われそうですが、履けばこのスノーブーツのありがたみが絶対分かるはずだと思っています。

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どのような影響で円安ドル高になるかがわからない

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日本の経済は円安ドル高の方がいいとされていますが、いまいちその辺がよくわかりません。


輸出が主力なだけに、円安ドル高のほうが経済にはいい影響が与えられるというのはなんとなくわかるのですが、景気が良くなると円の価値が下がりドルの価値が上がるということがしっくりきません。

 

円高になるということは円が買われているということで、それだけ円の需要が高くなっているわけですが、なんで経済事情が悪くなっているのに円が買われるのか不思議です。逆に日本の景気が良くなってくると円が売られて、円安になるというのも不思議な気がします。


流れとしては逆なのかもしれませんが、それだったら円安ドル高になって景気が良くなれば、今度は円が買われても良いような気もするのですが、そうはならないのでよくわかりません。


為替の価値はあくまでも相対的なものなので、他の国の通貨がもっと魅力だから買われているのかなとも思うのですが、そう考えると日本の経済というのはとことん外国の影響を受けているのだなと感じます。


グローバル時代ですから自国の中だけで完結をするわけではないのはわかりますが、日本経済は主体性がなく他国の影響をうけやすい気がしています。

 

大根と豚肉でさっぱり塩味の鍋

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最近、夜は肌寒さを感じることが多くなってきたので、夕飯はお鍋にすることが増えてきました。良く作るのが、大根と豚肉の鍋物です。

 

作る時に欠かせないのが、大根の下ゆでです。大根を切って(大きさはおでん種の半分くらい)、鍋で水から煮ていきます。沸騰したら弱火にして、15分くらい火を通します。お箸がすっと通るくらい柔らかくなったら下ゆで完了。

 

以前は面倒で下ゆでを省略する時もありましたが、やっぱり下ゆでをするとしないとでは大違いでした。大根の臭みが残ってしまうし、固いままで味が染みない時もあるので、下ゆでだけは必ずするようにしています。

 

同時に、鍋の汁も同時に作っていきます。昆布を水から火にかけて出汁をとり、沸騰する直前に取り出します。豚肉を入れて、煮えたらみりんと塩で味付けをします。ちょっと物足りなかったら、お醤油を香り付け程度にたらします。

 

豚肉はバラ肉でもコマ肉でも大丈夫です。味が決まったら大根を投入。ここで汁の味が薄まるので、最初の味付けはちょっと濃いめがいいと思います。ひと煮立ちしたら火を止めて、そのまま味を染みさせます。

 

薬味にはねぎやしょうがなんかを使います。特に難しいこともない簡単料理ですが、しみじみと美味しくて、体が中から暖まるので、冬にかけてついつい作ってしまいます。

 

餃子の皮の余りを活用して料理を楽しむ

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餃子を作ると皮が余ることが多いので、食材の無駄が気になっていました。よく考えてみれば、麺類と同じような質感ですから、粉物の一種として使うことで食材ロスを減らしています。表面が極薄で熱が素早く伝わるため、即席料理の素材としても優れていると思います。

 

最もシンプルで簡単なのは、餃子の皮をワンタンの代用として使う方法です。最初には香味野菜を油で炒めてから、中華風味のスープを入れてよく加熱します。その次には皮の余りを加えて、さらに煮込んでいきます。

 

最後には塩とコショウで味付けしますが、適度にとろみが付くため、若干の薄味でちょうどいい具合になるようです。この料理は10分程度の時間で作れますから、急いでいるときにも便利なレシピだと思っています。

 

餃子の皮の余りは、豚肉と一緒に茹でてから醤油とラー油を合わせて食べることもありますが、これもシンプルで美味しいです。おつまみがなくて困っているときには、余りの部分を素揚げにしてから、スパイスと塩をかけてポテトチップス風にして仕上げることがあります。一緒にチーズが使えるときには、皮の部分にオリーブオイルを塗ってからチーズとピーマンを添えて、オーブンで焼き上げてピザを作っています。

 

家計簿を付ける時、消費税の計算は電卓を使います

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私は節約家なところがあって、損得勘定が強いです。買った物に付く領収書やレシートは絶対に取っておく性格をしています。消費税が8%に引き上げした時にはダメージを受けていましたが、これから10%になるとけっこうキツイです。1000円を買えば100円、10000円買えば1000円の消費税を取られますから、計算もまた変わって面倒になります。

 

私は電卓をよく使いますが、消費税の計算を簡単にできるところが気に入っています。暗算するとややこしい時がありますから、携帯電話の電卓もしょっちゅう使います。800円とか10000円の買い物なら簡単に暗算出来ますが、3167円とかキリが良くない、奇数だと自力で計算するのが面倒でイライラするのが微妙な悩みです。

 

電卓なら一発です。買い物中に計算電話の電卓で一通り計算した後、消費税プラスのところを押せば直ぐに、税込み金額がでて楽なのが気に入っています。家計簿を付ける時は専用の電卓を使いますが、暗算する必要がないのは大きなメリットです。

 

しかし、最近は機械化が進んでいますから、携帯電話の機能だけでOKな時代なので、少し寂しい感じもします。以前は頻繁に使われていたアイテムも、少しずつなくなってきています。

円安や円高の仕組みは分かっても過程が不明

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経済のことを本格的に勉強し、国際経済のことについても講義を受けました。しかし、円安と円高の仕組みについては、いまだによく分からないところがあります。例えば、円とドルを比較したときに、円の需要が上がるとドルの供給が同時に増えるので、円高ドル安になります。

 

しかし、円が高くなったりドルが安くなるそのメカニズムは、実際には謎のままです。経済では、仕組みについては学習するものの、誰がどのような過程で価格を決定するのか、まったく触れられません。

 

また、円安になれば日本経済が潤うという論調も、仕組みがあまり分かりません。円安になれば輸出が増えるという説がありますが、日本企業は、海外向けの製品はほとんど現地で生産しています。

 

円安になれば、原料やエネルギーなどの輸入価格が上がり、その値上がり分が消費者が買う製品に影響するので、結局家計は苦しくなってしまいます。一般家庭の家計が苦しくなれば、製品やサービスを買う頻度が下がるので、企業は利益が少なくなり、経済は縮小してしまいます。

 

円安や円高の仕組みもいまだに不明ですが、経済についての論調も、不明点がたくさんあります。価格決定のメカニズムや、意志主体についての研究は、あまり進んでいません。